お肌の紫外線予防必見‼

紫外線対策と聞くと「夏になってからでも間に合うんじゃない?」という人も多いかもしれませんが、実は春から対策するのがポイント。

夏と比べると日差しが心地よく過ごしやすい春ですが、太陽の位置が高くなるのに合わせて紫外線はどんどん増えているんです。

お花見やピクニックなど、アウトドアの時はもちろん、ドライブ中の車内、自転車での買い物途中、庭やベランダで洗濯物を干す、そんな時にも要注意。

具体的にどんな対策をすれば良いのでしょうか。心がけておきたいのが、外出する前には、保湿アイテムで肌のバリア機能を高める事です。

空気が乾燥している冬から春にかけては、肌が乾燥した状態になっています。乾燥した肌は、バリア機能が低下しているため、紫外線ダメージを受けやすくなります。

その為無防備なままで紫外線にあたると肌内部の水分が蒸発してしまって、さらに乾燥するという悪循環にも陥ります。

肌をしっかりうるおわせ、バリア機能を整えて紫外線を肌の奥に侵入させないようにすることが、お肌に対する紫外線対策の基本になります。

日焼け止めのほかにもUVカット効果が期待できるグッズが色々と出ておりますが、外に出るときはサングラス、帽子、日傘、長袖の衣服などが

お肌の日焼け熱中症対策にも良いではないでしょうか。

また室内にいることが多い場合でも、紫外線は窓を通して入ってくるため対策が必要です。

室内にいるときも日焼け止めを塗るほか、UVカット効果があるカーテンもあるので、活用することがおすすめです。

当たり前のようにも感じられますが、日焼けしたくないのであれば日差しを浴びすぎないようにしましょう。

気象庁のデータによると、10時から14時頃が特に紫外線が強い時間帯です。そのため昼間を避けて外出したり、

なるべく日陰を通ったりと、少し工夫するだけでも肌へのダメージを軽減できます。

ただし紫外線は日光として直接あたるだけでなく、建物や地面によって反射する場合もあるので、

日のあたりにくい時間帯や場所であっても日傘を差すなど、気を抜かずに対策をしてください!

また大量の紫外線を浴び日焼けをし、肌が赤く熱を感じた場合は保冷剤や氷を包んだ冷たいタオルを使って肌を優しく冷やして下さい。

肌をしっかりと冷やしたら、タオルでやさしく押さえるようにして水分を拭き取りましょう。

その後は、顔と同様に保湿剤を使って肌にうるおいを補います。

ローションやミルクタイプの保湿剤を使うと、広範囲に塗り広げやすくておすすめです。

保湿剤を塗る際も、肌をこすらないように注意して、やさしく塗り広げましょう。

日焼けの原因である紫外線は、季節や天気に関係なく地表に到達しています。

日焼けをすると肌が乾燥し、シミやシワ、たるみといった肌の老化につながるなど、肌に良くない影響を与えます。

日頃からの日焼け対策はもちろん、日焼けをしてしまったときには、しっかりと正しい方法でケアをして、肌への負担を最小限にとどめましょう。

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