いつ来るかわからない災害対策!

まず初めに、防災の備え‼

日本は地震大国であり、台風や豪雨による被害が激甚化していることからも、防災グッズへの関心が高まっています。
しかし、いざ防災グッズを用意するにあたって、最低限何が必要なのか戸惑う人は少なくないのではないでしょうか。

※飲み水
人間の体の約80%は水でできていると言われるように、人間が生きるうえで欠かせないものが水です。
非常時でも水は、やはり一番重要で飲用や食事に賄うだけでなく、
水道のライフラインが止まってしまった時に顔を洗ったり歯を磨いたり身体を拭いたりと災害時避難している時にもたくさん使用します。
また、トイレでも凝固剤がないときなどは水洗トイレで流す事ができ、凝固剤を使うより衛生的に使用する事ができます。
また、備蓄に際しては、容量が1L、1.5L 、500mlのものがありますが、500mlのペットボトルで備蓄するのが良いです。

※非常食
保存期限(賞味期限)は5年から現在12年保存の保存水までラインナップがありますが、
5年を目処に入れ替えることをおすすめしております。
水以外に備蓄している非常食等と共にこまめに何をストックしているか確認したり、ローリングストックとしてそれを日常食の一部に取り入れ、
実際に食したりしてみたりすることで日頃より防災意識を高め、常に災害に備えることがとても重要です。
災害が起きてから人命救助のリミットとされる3日間は、救助や救援活動が優先されるため、物資が届かない可能性があることから、
最低限3日分の非常食の備えが必要です。避難所に行かずに家で過ごす可能性を考えると、1週間分の非常食を備蓄しておくのが理想的です。
非常食として用意するのは、保存がきくパックご飯、そうめんやパスタなどの乾麺、カレーやパスタソース、どんぶりの素などのレトルト食品、
カップ麺、即席スープ、インスタント味噌汁といったものです。非常食には特別な調理を必要としないものや、
そのまますぐ食べられるものが向いています。ビスケットや乾パン、チョコレートなどは手軽に食べられます。
また、避難生活で飽きがこないように、いろいろな味付けのものを揃えておくこともポイントです。

※防寒具
夜や特に冬場は冷え込むため、電気やガスが止まってしまった場合に備えて、防寒具の用意も必要です。
毛布、またはコンパクトに折りたたんで収納できるアルミブランケットを人数分用意しておきます。
使い捨てカイロは屋外や体育館などの避難所で過ごすときのためのもので、1人あたり2~4枚が目安です。
このほかには、家庭用のカセットガスを使用するカセット式のストーブがあると、電気やガスが止まった場合にも暖をとれます。

※救急キット
災害が起きたときにはケガをしてしまう可能性があるため、絆創膏や消毒液といった救急キットも用意しておきます。
出血ややけどをした場合に備えてガーゼを準備しておくほか、包帯があるとガーゼの固定や止血に使えます。
また、ガーゼや包帯などの切るためのハサミは、文具とは別のものを用意しておくと衛生的です。
災害はいつどこで発生するかわからないため、防災グッズを備えておくと、万が一のときに安心して避難生活を送れます。
また、防災グッズは一度揃えたら終わりではなく、賞味期限や使用期限が切れてしまわないように、定期的な見直しをするようにしましょう。

※家族の電話番号を書いたメモを持ち歩く
災害が起こったときに携帯電話の充電が切れていたり電波が入らなかったりすると、やむをえず公衆電話を使うことになります。
しかし、いざ家族に連絡しようと受話器を手にしても、肝心の電話番号を覚えていなければどうにもなりません。
家族全員の電話番号を覚えておくのは大変ですし、パニックで思い出せないこともあるでしょう。
そこでおすすめなのが、携帯やPCなどにデータを保存するだけでなく、全員の電話番号を書いたメモを、家族全員が持ち歩くことです。
外出時に被災することもあるので、防災バッグだけでなく、普段使っている財布や定期入れなどにもメモを入れておきましょう。

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