太陽光で「発電する道路」

東京建物グループの日本パーキングは2022年2月16日、太陽光路面発電パネルの開発などを行うMIRAI-LABO(東京都八王子市)と資本業務提携契約を締結したと発表した。

運営する駐車場に、MIRAI-LABOの太陽光路面発電パネルを導入

「ZEP(ネット・ゼロ・エネルギー・パーキング)」の実現を目指すという。

従来太陽光発電と言えば、住宅の屋根や人が立ち入れない高い場所に設置するものと考えられていましたが、今回、車が往来する道路の下にソラーパネルを設置するという計画が持ち上げられております。日本パーキングは2021年12月末時点で、全国1861カ所で駐車場の運営を行っている。

東京建物グループは、脱炭素社会の実現に向けて、温室効果ガス排出量削減の中長期目標を設定しており、2030年度までに40%削減(2019年度比)2050年までにネットゼロを目指しております。

日本パーキングは、駐車場の開発・運営を行っており、全国1,861箇所(75,254台)の拠点を展開しております。(2021年12月末現在)

東京建物グループは、脱炭素社会の実現に向けて、温室効果ガス排出量削減の中長期目標を設定しており、両社は、互いの強みを活かした駐車場のZEP化を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献するという目標が一致したため、資本業務提携契約の締結に至りました。

すでに、MIRAI-LABOの太陽光路面発電パネルを、日本パーキングの運営駐車場に本格実装することを目標に、協働して実証実験を2022年春より開始する予定としており、今回、この様な業界初の試みの実現に向けて楽しみにしたいですね。

弊社ではSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みの中で 太陽光発電に関する事業を展開していま
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